太極拳について

5月から太極拳を受けている。
地元、生田のスポーツクラブアスリエでは太極拳に力を入れているようだ。
他のアスリエ施設のスケジュールを調べてみたが、やはり生田が一番気合い入っている気がする。
24式はまだちょっとしか型を覚えていないけど、youtubeでも見て勉強している。
この前、太極長拳を教えているクラスも出てみたけど、速くて難しかった。
とりあえず、太極拳の24式は覚えたいと思う。
ちなみにヨガも始めました。

静岡駅ちょっとナンパ

1月の中旬辺りだったか、土曜は夜の10時半くらいに静岡駅に降りた。
俺は知らない街を散策するのが好きだ。
社員旅行で静岡県焼津駅から車で15分ほどの宿に宿泊していたのだが、どうしても知らない街を歩き回りたい衝動に駆られて旅館を抜け出して一人電車で静岡駅まで行った。
その前に焼津駅周辺も少しぶらついたのだが、特に何もなかった。

静岡駅は焼津駅と比べるとやはり都会である。昔、大学時代に静岡駅まで来た事はあったが、確かその時は降りなかった。
街の様子は駅から徒歩5分くらい歩くとドンキホーテがあって周りはキャバクラや風俗店があって雰囲気はどことなく新宿歌舞伎町に似ていると思った。

終電は確か11時半くらいだったか。しばらく街並みを眺めながらうろついていたら終電間近になり、焼津に帰ろうか迷ったがテンションが上がって来てしまったので帰る選択肢はこの時点でなくなっていた。
と同時に気分的にナンパをしたくなった。せっかくだし、静岡女子の反応も見たくなった。
俺はこの時、風呂上がりで髪はボサボサだったし、服装もハイキング仕様でナンパするにしてはやる気ない格好だった。
でもコンタクトレンズは持ち歩いていたので、zoffの安いメガネを外してコンタクトレンズを装着した。
一人目。駅に向かってはいなかったので声を掛けた。ショートカットの若い女の子だった。ちょっとびっくりしている様子だったが、ガンシカはされなかった。明日が早いのでスミマセンと丁寧に断られてしまった。
それから何人か声を掛けた。ガンシカはあまりされない。やはり若い女の子はちょっと怯えていたが、20代後半に見える子はちゃんと話をしてくれる。
これから数人で飲み会があるから良かったら来てもいいよと言ってくれた子もいたが、なんか怪しいからやめといた。多分行かなくて正解だっただろう。
0時を過ぎると一人で歩いている女の子も少なくなって来た。
ちょっと疲れたのでナンパした子と話している過程でよさげなショットバーを教えてもらったので、
そこに入り、バーテンダーとそのバーテンダーの友人らと酒を飲みながら少し話ししていた。
「何してたんですか?風俗ですか?」
「ナンパに挑戦してました。静岡の女の子は話してくれて嬉しいです。ナンパした子からこの店を教えてもらいました。」
のきっかけによりナンパ話で3時amくらいまでその店にいた。
バーテンダーの人も昔は体育会系で先輩の命令でナンパをしてたらしい。
ちなみにバーテンダーが教えてくれた話によるとこのショットバーを教えてくれた常連客の女の子は40を越えていたらしい。
5秒ルールはあまり相手を見る余裕がない状態で突撃するしコンタクトレンズが少し乾いていたので、視力が落ちていた笑
それにしても若く見えた。
あとはモリマンディさんのナンパ講座を受けた時の話は食いつきがよくて、ものすごく話を聞きたがっていた。
その後はネカフェに泊まって朝、焼津の旅館に戻った。
とりあえずナンパの成果は無しだったが、ローカル人との交流は楽しかった。

ロルフィングを受けた

友人がロルフィングを受けているとLINEのタイムラインで随時更新があって興味を持ち始めたので
日曜はロルフィングをちょっと受けてきた。

まずは問診票のようなものを書く。
その後は壁の前に立たされた。正面、横、後ろの順に回っていく。
先生が俺のどこを観察していたかはわからないが、質問されたのはこんな感じ。
「噛むときは左右どちらで噛んでいますか?」
「立つ時は左右どちらに体重が掛かっていますか?」
「前後ではどちらに体重が掛かっていますか?」
「呼吸はどのようにしているか意識したりしますか?」

初日ということもあり、体験コースとして全体のバランスを整えるコースにしてもらった。

ベッド?に仰向けで寝そべる。先生は両足の足首を触った。
数分は触っていたのかもしれない。
というのを手、腰、背中、頭と繰り返していく。
何かを筋膜にアプローチしているのだろう。
先生の手がアツくて触られている箇所に意識を集中しまくって、どんな変化が起きているのか観察しまくる時間だった。

最後に「重力に身を置く立ち方が今回はわかったと思うのでちょっと意識してみてください。」
と言われた。

それ以降はなるべく、階段を使って力の入れ方を変えてみたり、椅子に座る時は重力に無理をしない座り方を観察したりしている。

あとは、受ける側もロルフィングについて能動的に勉強をする必要があると思った。
普段、身体観察していないと、なかなか難しい施術かと思った。

ほずみそらホスト社長の東南アジア旅行ビデオが面白い。

俺も東南アジアは好きで、これまでタイ、カンボジアベトナムラオスに行って来た。
去年は10月にタイのバンコクとパタヤに行った。

ほずみそらさんのyoutube動画は確か去年初めて見たが、イケメンが東南アジアをうろつくという映像がこれまで見た事なかったので、新鮮で面白かった。
このブログでも紹介されてあった。
元、高校の数学教師だったのか、すげえ!
[thaisbaby.com/?p=496:title=カリスマ イケメンホスト”ほずみそら”もタイの夜にハマる]

なぜか、ほずみそらさんの動画を見ると筋トレをしたくなってくる。
というのは、動画のところどころに筋トレの映像が流れるからだ。ライザップのCMを見るよりも筋トレの意欲が湧いてくる。
なかなかナンパにも通じてくるものを感じた。

動画見てまた東南アジアに行きたくなって来たw

モリマンディ・レイさんのナンパ講習を受けた時の記録

昨日は会社で『留魂録』という吉田松蔭の死生観を綴った日本の思想書の読書会をしてその後は一人で歌舞伎町に行った。
そんでナンパしていたらモリマンディ・レイさんを見かけた。
講習中らしく、若いナンパ師を引き連れていた。
モリマンディ・レイさんのピーコック・セオリーは目立つので一発で分かったw

俺も彼の講習を受けたことがあった。5月だったか。
2時間で20000円の体験コース。
コースは更に特別コース、vipコースとまあいろいろあるみたいだ。
俺は20000円の体験コースを受講した。
ナンパ講習なんて初めてだ。俺がモリマンディ・レイさんに興味を持ったのは高石さんのブログ記事を読んだからだ。
「モリマンディ上陸作戦」歌舞伎町で1200人斬りのナンパ師にナンパを教わってきた

ナンパに興味を持ったきっかけは公家シンジさんのブログからだが、俺が利用するターミナル駅は新宿だから、新宿で最も有名なナンパ師の講習を受けてみようと思った。

時間は15時30分くらいだったか。
歌舞伎町のドンキホーテ前で待ち合わせ。非通知で連絡が来た。
エグザイルみたいな黒いマッチョな感じを予想していたが、見た目はホストぽいお兄さん。
王者の貫禄をこの時すでに感じた。

最初はルノアールに行き、1時間ほど座学。
俺は見た目を特に指摘されたかな。服装がギャルを落とす用ではないと。
俺の服はウツで大量にブランド者を買ってしまう友達から安く買い取っているだけで、ファッションにこだわりはない。
モリマンディさんに、いい服屋を教えてもらった。この講習以降、何回かこの服屋で戦闘服を調達している。
あとは髪型。俺はツーブロックで黒髪。もう少しイカした髪型にした方がいいと言われた。
このあとウィッグ専門店にも連れて行ってもらった。
ギャルを落とすには少しでも合理的な手段に出た方がいいようだ。

その後、実践ナンパ講習。
主に東口周辺と歌舞伎町でナンパした。彼のアドバイスその1。ルーティンは使うな。
ルーティンを多様しすぎると情熱が落ちるという。
歩きながらの声かけは11時か、13時の方角から行うこと。

ナンパの最中はいつも緊張している。
モリマンディさんは言った。「おまえ緊張しているのか?緊張すると相手に自分の緊張が伝わるぞ」
なぜか、果物屋でクシで刺したパイナップルを奢ってもらった。
美味かった。
俺は「いつも飲み会の後、一人で街に出て声かけしてるんす」と弱音を吐いた。
そしたらモリマンディさんは「なんだよ酔拳かよ、しょうがねえな付き合ってやるよ!」と言い、
ローソンに入ってビールを購入して乾杯。
少しノってきた。

ところどころ、モリマンディさんのナンパも見せてもらった。
俺にとって見知らぬ女子に話かけるというのはかなりハードルの高い行為なのだが、モリマンディさんはさすが、王者だけあって、かなりリラックスした感じで流れるように女子に話かける。
ペースが早い。かなりのナンパマシーンだと思ったw

女子の心をオープンにするツボを心得ているように見えた。
俺はモリマンディさんのナンパを見ただけでも2万払った価値があると思った。
モリマンディさんからは「お前は相手を楽しませようという心がけが足りない。相手の時間を奪っているわけだし、相手のことを考えろ」と言われた。

何人に声かけしたか数えていないが、2時間が経過して終了。
話に応じてくれる女子は何人かいたが、モリマンディさんが入って来た時はかなりの確立で女子は笑っていた。

うーん、修行だ。

地球探検隊の大人の教室 隊長と行く東京の酒造に行って来た。

地球探検隊の中村隊長のことは著書「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術」で存在は知っていた。
高校からの友達が中村隊長と繋がっていることをfacebookで知って俺も隊長と繋がる事が出来たわけだ。

2015年5月16日、東村山の酒造巡りに行って来た。
11時20分、西武線の東村山駅に到着する。登戸から立川へ南武線で向かい、中央線に乗り換えてから到着したのだが、トイレに行ったり、乗る電車を間違えたりして、11時集合なのだが、20分遅刻した。

隊長から「ますやと言うううどん屋に来てくれ」と連絡があったので走ってますやに向かった。
凄くレトロw。でも雰囲気がよかった。座敷は地球探検隊の19名が独占していた。
3つのテーブルに分かれて初対面同士、ビールやお新香を食べながら自己紹介的なところから始まる。
今回はピンで来ているのは少なく、大体二人ペアでの参加だった。ピンだったのは俺を含めて3人。
うどんは手作り感が出まくっていてよかった。天ぷらもうまい。
常連客も多く、また東村山に来た時は食べに行きたい。

12時半前に店を出て、豊島酒造に向かう。
豊島酒造は慶長元年(1596年)から続く酒造所で関ヶ原の戦い(1600年)よりも前、江戸時代前から続いているクレイジーな酒造所だ。
高橋さんという方がガイドしてくれた。職人気質で無口が方がガイドしてくれるのかと予想していたが、話が上手で笑顔が絶えない陽気なオジ様だったw
酒造所を一通り紹介してくれる。
酒造りの手間を知ると、ちゃんと味わって飲まなければならないという気分になる。
見学が終わると豊島酒造のブランドである「金婚」の試飲が始まった。俺は緑、赤、青の種類の金婚を飲んだが、緑が一番上手かった。
他にもミリンと10年ものの貴醸酒や試作品の日本酒を飲む事ができた。
俺はミリンがそのまま飲めるということが衝撃的だった。梅酒みたいな甘さがあった。タカハシさんにいろいろ質問した。

  • 普通のスーパーに売っているミリンもこのように美味しく飲めるのですか?

 →飲めない。作り方が違うし。

  • 金婚はどこで飲めますか?

 →都内だったらそば屋に行けば置いてある。別ブランドの「屋守」が置いてある酒店を教えてもらった。

俺は金婚の緑ラベルと貴醸酒、ミリンを買った。

豊島酒造を出た後は近くのだんご屋で団子を食べる。志村けんに紹介された店のようだ。一本100円。焼けた醤油が香ばしくてうまい。

国立駅へ向かい、せきや酒店へ向かう。酒のテーマパークのような店でビールを始め、日本酒、洋酒の種類は多い。ヒノキの香りがよかった。
知らないビールも多かった。
利き酒もできて、いろいろ話も聞けた。
プロの利き酒の話とか。プロの利き酒は飲まないで味を確認したら吐き出すようだ。素人的な意見だともったいねえと思ってしまうが、競技的な仕事だとしょうがない。

日本酒を買って「萬月」に向かう。
食べログの評価だと3.06だけど個人的にはもっと上でしょうw
料理はどれも美味かった。このコースで3000円は安い。しかも酒の持ち込みOK。せきや酒店で買った日本酒を持ち込んだ。
この時の隊員メンバーはアルコールにやられてしまったのか、19人から9人まで減ってしまったが、アツい話を沢山聞けた。
カヌーの話、東京の明大前から富士山の頂上まで歩いて登った話、ジープ島の話等。
俺にはカヌーの話が一番響いた。カヌー経験者であるおじ様方が口を揃えて言っていたのは「これまで色々やってきたけどカヌーをやってないなんて人生を無駄にしている」ということだった。
地球探検隊のカヌーも参加してみたいと思った。

またイベントに参加したい。

タイツアー@パタヤの記録

前回の続き
バンコク旅行3日目くらいにバスでパタヤに向かった。
バンコクからはバスで2時間半くらい。200円くらいだったかな。確か。
昼くらいにパタヤに到着した。
まずはバスターミナル近くのインフォーメーションセンターでホテルを探した。
一泊3000円で泊まれるホテルが見つかった。この時、パタヤは1泊だけ滞在する予定。気に入ったらもう一泊するつもりだった。
トゥクトゥクでホテルに向かった。ホテルの一階はコヨーテバーだった。コヨーテバーとはカウンターで女の子が激しく踊っている店だ。フロントにはコンドームが籠の中に大量に入っていた。
俺は鷲掴みでコンドームを手に入れた。部屋に入ったらさらにコンドームが2つ置かれていた。

昼間はビールを飲みながらパタヤのビーチをブラブラして夜を待った。
夜はオープンバーでビールを飲みながら時間を潰し、22時半頃にウォーキングストリートを目指した。
ビーチ沿いはもの凄い数の売春婦が立っていた。かなり腕をつかまれて誘われた。かわいい子はすぐに売れてしまっているようで、あまり可愛くない子達が焦っているようだった。
クラブに着く。
この日はインソムニアに入った。
入り口から入って奥の方にテーブルがあったのでそこに行き、まずはシンハービールを注文する。
しばらく一人でリズムに乗りながらビールを舐めるように飲む。
白人の男とタイ人の女の子が俺のテーブルにやってきた。一人でテーブルを使っているのでウェルカムした。
その二人のドリンクが到着すると3人で乾杯した。
白人の男からタバコを貰う。俺は普段タバコは吸わないが、クラブ内に副流煙は蔓延しているし、あまり変わらないだろうと思った。
男の方とはあまり話しなかった。俺はクラブでは声が通らないので男と接近戦で話す気にもなれなかったが、年は俺より下なはず。
リア充には見えなくて少しオタク臭があった。しばらくして男は消えた。
残った女の子と二人になった。軽く自己紹介した。さっきの白人男とは恋人では無さそうだった。なぜかドリンクを奢らされた。財布になるのは今後気をつけなきゃな。
あまり可愛くなかったのでこの子をナンパする気にはなれなかった。
あたりを見渡す。俺の少し離れたところには日本人風の男2人がいた。たぶんナンパに来たのかな。違うだろう、後で分かる事になるのだが。何回か目が合った。向こうも俺が日本人だと分かったのだろう。
さらに辺りを見渡す。ショートカットで黒いドレスに身を包んだ美人がいた。一人だった。
ターゲットはあの子にした。
白人男が戻ってきた。とりあえず店を出るという。握手して二人と解散した。
俺は一人になった。すかさず、ショートカットの女の子の所へ向かった。日本でのナンパはビビりまくっているのだが、旅行のテンションなのか恐怖心はなかった。
軽く自己紹介する。お互い英語は得意ではないので深い会話はできない。
ノリは良かった。一緒に踊って和む。
この時は意識していなかったがクラブは身体的な接触がある意味正解らしい。おれは正しい事をしていた。

かなり密着して楽しんだ。深夜1時半くらい、このままいても時間の無駄だと判断し、一緒にホテルに行こうと打診した。
「いくらだす?」と聞かれた。俺は考えがアマチャンだった。ビーチには沢山の売春婦がいたのだが、彼女らはクラブにも来て営業をしていたのだ。
冷静になって辺りを見渡す。おそらくほとんどの女が売春婦だ。
素人は白人旅行者の女子くらい。俺は彼女に「お金は出さない。」と言った。彼女は去って行った。
すごく悔しかったが、しょうがない。園子温監督「恋の罪」と言う映画で女優の冨樫真が「愛がないセックスならお金を取らなきゃだめよ」と言った台詞を思い出した。
彼女らにもプライドがあるのだろう。生活は厳しそうだしね。

俺はその場を離れてクラブ内をぶらついた。若い女の子が俺に色目を使って腰を振ってくる。今の俺には興味ない。
しばらくして俺はクラブを出た。深夜2時くらいだったか。またビーチを歩きながら約2キロほどホテルまでの道のりを歩いた。ビーチにはまだ売春婦がいた。クラブに行く途中に俺の手を掴んだ売春婦がまた俺の手を強く掴んできた。「セックス!」と叫んでいた。化粧が濃すぎ。これは相当目が悪い男でなければ客を取れないだろう。振りほどいてホテルに着いた。
ホテル一階のコヨーテバーでは女の子が踊っていた。スルーしてベッドに入ってこの日終了。